子供たちに明るい未来を残したい!

2020年代に入り、終身雇用制度が見直され、大手企業に勤めること=安泰という社会は遠い昔の話になってきています。

人工知能やAIの登場により豊かな生活になると思われている反面、人が介在する職業が減っていくのではないかという話があります。

そのため、これからは個人の能力を最大限に活かした働き方や生き方が求めるらる世の中へシフトしていきます。

昭和、平成のときのような生活を送っていては、子供たちの未来をつくることが難しくなっていくと考え始めたいときに、同年3月頃から世界を震撼させてコロナウィルスが蔓延し経済活動がストップ。という現実が訪れました。

その結果、今までの当たり前が通用しない社会へと本当にシフトしています。

コロナによる緊急事態宣言もあり、自社の施設も休業を余儀なくされ運営ができない状態が続き、私自身も本当にこれからの事を真剣に考えました。

そんな中、数年前から考えていた農業への参入が自分の中で日に日に大きくなり、

同年8月に東京都内の施設を閉設し、本店を淡路島(兵庫県淡路市)にし、農業に参入することを決断しました。

その理由として、日本は環境に恵まれた国であるにも係わらず、若者の田舎離れや農家の高齢化といった要因で農業の担い手が不足し、食料自給率が低下し続けています。

2018年度の日本のカロリーベース食料自給率は37%と過去最低を記録しています。何らかの事由により、海外からの食料輸入が減少したり食料価格が高騰すると、生活が困難になることが想定されます。

弊社は、様々な方のお力をお借りして日本の食料自給率向上を目指して活動していくことも命題としています。

現在は、健康促進を図ることを目的とした事業と地球の循環を促すために自然の恵みを最大限に活かした「無農薬無化学肥料」での農業の2つの柱で社会に貢献できるよう取り組んでいます。