Daijyu -大樹-ファーム

淡路島の自然と大地の恵みを活かし、自然農法(無農薬無化学肥料)で農作物を育て、農作物が持っている本来の力を最大限に活かし、皆さんの元にお届けする!!

『樹』には、

  • 木の横で太鼓を打ち豊作を願った様子という説
  • 農作物を手で支え安定させて育てた様子という説

があります!

また、『空に向かって真っ直ぐ育つように』という願いも込められています。

僕たちの野菜やお米を食べた方々が健康で大きく成長してもらいたい!!

そんな想いを『大樹』に込めています!!

無農薬無化学肥料の農業をスタートした想い

僕たちは、未来ある子供たちに「生きる術を残したい」が最終的なきっかけで農業を取り組むことを決めました!

健康になるための方法や解決策はたくさん存在します。全てが正解だし、正しい情報だと考えています。しかし、世の中に出回っている多くの商品には、農薬や化学肥料、添加物が使われているのが現状です。

健康のために食べているお野菜なのに、体に害をきたす成分も一緒に摂取しているという現実もあります。全てが悪だとは思いませんが、残留農薬や化学肥料が原因でアレルギーや病気のリスクを高めるという事実があります。

僕はフィットネストレーナーとして、

身体のパフォーマンスを上げるために運動やケア方法を提供しても、クライアントさんに合わせて生活習慣をコンセルしても、メンタルケアや精神世界の知識や情報をお伝えしても、頑張って働いてお金を稼いでも、人間の肉体をつくる源である食べる物に意識を向けていかないと健康を損ない、病気になるリスクを減らすことができないと感じました。

そんな思いから自分自身が生産者になり、安心安全の食べ物を皆さんの元に届けたい!

未来ある子供たちに届けたい!それを形にするために淡路島に移住して農業を行う事を決めました!!

僕たちが考えている最終的なゴールは、

家庭菜園が当たり前になり、自分達が食べるお野菜は自給自足することになります!

また、社会情勢的に考えても以下の2つの理由から農業に取り組む事も決めました

□1つ目の理由として

日本は環境に恵まれた国であるにも関わらず、若者の田舎離れや農家の高齢化といった要因で農業の担い手が不足し、食料自給率は低下しています。

2018年度の日本のカロリーベース食料自給率は37%と過去最低を記録しています。

何らかの事由により、海外からの食料輸入が減少し、食料価格が高騰した場合、生活が困難になることが想定されています。

事実として、近い将来、スーパーに並ぶお野菜が高騰すると言われています。

僕たちは、様々な方のお力をお借りして日本の食料自給率向上を目指して活動しています。

□2つ目の理由として

無農薬無化学肥料で自然栽培での農業は、「環境改善」にも繋がる取り組みになるからです。

大気汚染や環境破壊などの一言で終わる話ではないですが、人間がこのまま地球の状態を無視して生活を送っていくと数百年後には、地球上で人間を含め、多くの生物が生存できなくなると言われています。

自然栽培での農業を行う事で、「土」「水」「空気」のエネルギーが回復されていきます。

「土」のエネルギーが回復すると大地を通る「水」が濾過され、山や森のエネルギーが回復される「空気」が浄化されます。

濾過された「水」が川を通り海に流れ込むと、汚染された海のエネルギーが回復されます。

※土や森、川や海のエネルギーが回復するとこで、微生物が繫殖していき、本来の地球の生態系に戻る事ができます。

このロジックが生まれると環境は改善され、本来の地球へ回復していきます。

大分端折った、すごく簡単に説明していることをご了承ください!

カタチにばらつきがありますが、丹精込めて作ったお野菜です!!

ご賞味頂ければ幸いです!

作っている作物

・無農薬無化学肥料のお米(コシヒカリ/ヒノヒカリ)

・夏野菜(きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、枝豆、青じそ、オクラなど)

・えごま

・ハーブ類(バジルなど)

・さつま芋

・ブロッコリー

・大豆

・玉ねぎ

・だいこん

など

※2021年8月現在

現在の取り組み

・自社農園による無農薬無化学肥料のお米、お野菜の生産

・商品販売、商品加工

・農地の開拓と開墾